秋~~です。もちろん食欲のです(*^_^*)
たまたまラジオで栗ジャム、栗ジャムと美味しそうな話をしていたので、真似してみました。結局、栗餡のようなものです。市販の大きな栗を茹でて半分に切り中身を出します。
お鍋で熱湯を少し作り、そこに砂糖を溶かして栗を入れ練ります。
冷凍の剥き枝豆が一袋あったので、同じように水少しに砂糖、こちらは少しお塩を入れて火を通したら、ハンドミキサーでつぶします。少し粒粒が残っていた方が美味しい。
いつもなら紫芋であんを作るのだが、今年は手元にないので市販の練り餡で代用。
いつものように白玉粉に絹ごし豆腐でお団子を作り茹でて浮かんで来たら出来上がり。
気ままに身の回りの手作り品を中心にお部屋を作っています。 オリジナルなものを・・・自分の手で作り出すことは手間と工夫と時間のかかる作業ですが、一つ一つ楽しみながら取り組んでいます。
2017年10月22日日曜日
2017年1月31日火曜日
ヨーグルトムース風
2017.1.31
冬場になると牛乳類が余りがち、いつもは普通にミルクゼリーかミルク寒天にし、トッピングは手作りのジャムで食べますが、今日はヨーグルトも加えてみました。
ヨーグルト一箱450cc入れてダマのないように混ぜて終わり。
プリン型に入れて冷やせば出来上がり。今日は冷凍庫にマンゴーがあったので、小さく切って載せてみました。
この分量でプリン型7個くらいは出来ます。本当は生クリームを入れて作るのがムースなんですが、カロリーとお金の節約ですね。
2015年12月23日水曜日
福井では冬に水羊羹
寒天はと見ると一本だけ残っている。
レシピをネットででも探せばいいのだか、まあ何とかなるだろといい加減のサジ具合で作ってしまいました。ちょっと甘めになりましたが、大野市内の丁稚羊羹風の仕上がりで、まあまあの出来かな?
2015年6月20日土曜日
どら焼き
福井県も一週間程遅れて梅雨入り、こんな日にはお八つでも作りましょ。
と、言うわけで簡単などら焼きにしました。材料はホットケーキミックスを使い手抜き?です。
材料は
ホットケーキミックス 200g
卵 1個
牛乳 150cc
餡(市販) 適宜
栗の甘煮
粉はオーマイホットケーキミックス粉がGOOD👍 他のメーカーのものよりしっとりとして、固くならないです。
栗は秋に主人と拾った山栗を丁寧に皮を剥いて冷凍保存しておいたもの。
甘くしっとりと煮て使いました。
これを米粉で作っても美味しい。
米粉100gに対して牛乳75cc、卵1個、ベーキングパウダー小匙1、グラニュー糖適宜です。ただ、時間がたつと少し固くなります。
他には牛乳を減らしてプレーンヨーグルトを使うともっちりして美味しいです。
2013年6月29日土曜日
マンゴーとヨーグルトのムース
いつもながら、適当に作ってます。
水切りしたヨーグルト450cc、マンゴーの缶詰めひと缶、温めた牛乳300ccに砂糖を適当溶かしゼラチンふた袋、レモン汁少々、ミキサーにかけます。
安いカステラを薄くきり敷き詰めておき、ムースを流し込んで冷やせば出来上がり。
2012年10月30日火曜日
紫芋の季節♪
2012年2月29日水曜日
レアチーズケーキ
いつまでも寒い福井です。
昼食を作る合間に何かスィーツをと冷蔵庫を物色。
ソフトタイプのクリームチーズと水切りしておいたヨーグルトがありましたので、レアチーズケーキにしてみました。本来は生クリームが入るのでしょうが、それでなくても高カロリーななるのでここは無しで。
200gのクリームチーズに450ccのヨーグルト一パックをキッチンペーパーをしいたざるで水切りしたもの、砂糖、レモン汁、牛乳200ccくらいをクリーム状になるまで攪拌、ゼラチン3袋約15gを水でしとらせてレンジでチンとしてとかして最後に加えます。
砂糖は食べてみてお好みに。
型に流したら、今日はフルーツを細かく切って飾ってみました。
今回は無かったので敷きませんでしたが、クッキーを砕いてバター少々と混ぜて型の底に敷くか、カステラを薄く切って敷いた方が綺麗ですね。
2011年2月1日火曜日
簡単おはぎと牛乳餅

ちぎって黄な粉でも餡でも大根おろしでも、硬くならなくて美味しいです。
日持ちはしません。
材料
簡単おはぎ
- もち米と白米・・あわせて1カップ
- 水又は牛乳・・・100cc
牛乳餅
- もち米・・・・・1カップ
- 水又は牛乳・・・90cc
作り方
簡単おはぎ
①もち米と白米は水に1時間ほどつけておきます。
②米をざるにあけ水気をきり、耐熱容器に入れ水又は牛乳を加えて電子レンジで6~7分加熱。(分量で加減してください。)
③お好きな硬さにつぶして丸めて、きなこやあんをまぶして出来上がり。
牛乳餅
順序が少し違うだけ。
①もち米を水に漬けておき、ざるにあけ水気をきりミキサーに分量の牛乳と一緒に入れます。
②ミキサーを5分かけたら、耐熱容器に入れて、電子レンジで5分でお餅になります。

写真の黄な粉は、黒ゴマ入りなので黄色くみえません。
黒ゴマ黄な粉は粒粒が残ってるのでもう一度カッターにかけて細かくソフトにしておきます。砂糖・塩は適宜お好きな味で。
水でおはぎにした時は、スキム・ミルクを一緒に混ぜておくと栄養満点ですね。
柔らかめに茹でた枝豆をからからはずし、砂糖・蜂蜜・熱湯少しとミキサーにかけてあん状にします。
塩茹でしてあるので塩は加えなくても丁度いい味になります。
これはお薦めです。

豆腐白玉

水の代わりにお豆腐と白玉粉を合わせてこねます。あとは、いつもの通り。
食べる直前に氷とキイウィものせ、紫蘇ジュースを薄めずかけて出来上がり。
甘さは作る方によって違うので、もしジュースが甘くなければ、少し蜜をプラスしてください。
白玉は豆腐が入ることで硬くなりにくいのと、ケーキは思うよりしっとり。
黒ゴマ黄な粉ケーキ
友人がいつも作ってくれるバナナジュースに入れる黒ゴマ黄な粉。
これが大豆を炒ってつぶつぶが少し残る程度に仕上げてあるので、香ばしくて美味しい。
それでパウンドケーキの超簡単レシピをパンの先生に頂いたので、応用してみました。
黄な粉の香ばしさで砂糖も控えめ。
材料
- 薄力粉・・・・・・・・・・150g
- 黒ゴマ黄な粉・・・・・・・50g
- ベーキングパウダー・・・・小さじ1
- 重層・・・・・・・・・・・小さじ1
- マヨネーズ ・・・・・・・カップ3/4(100g)
- 牛乳・・・・・・・・・・・カップ1
- 砂糖・・・・・・・・・・・100g
作り方
①オーブンは200度に暖めておく。
②粉ふるいに薄力粉・ベーキングパウダー・重層を入れてふるっておく。
③ボールにマヨネーズと牛乳を泡だて器でよく混ぜ合わせておく。
④③に粉類を30cm位の高さから一気にふるい入れ、ゴムベラで底から良く混ぜる。
⑤黒ゴマ黄な粉も入れさっと混ぜ合わせたら、型に入れる。
⑥200度のオーブンで5分、180度に下げ20~30分焼く。
⑦竹串を刺して何もついて来なければ出来上がり。
カスピ海ヨーグルトチーズをかけて召し上がれ。
一時期流行った カスピ海ヨーグルト
簡単に作れて酸っぱくないので苦手な方も大丈夫なのでは?新聞に過信は禁物、他の大腸菌などに気をつけるようとありましたね。
出来上がったカスピ海ヨーグルトをキッチン・ぺーパーをしいたざるにあけ、2~3時間以上おくと水気が抜けてクリームチーズ状になります。応用はいろいろ。
私はこれに蜂蜜を混ぜ、ケーキに生クリームの代わりに添えてみました。
イチジクのコンポート・アイスクリーム添え

市販のイチジク、美味しそうに見えて甘みもうすくて、何か物足りない味の時ありませんか?
そんな時は赤ワインとグラニュー糖で煮てみましょう。
皮を薄くむいて半割りにして赤ワインと砂糖を加えて煮ます。
柔らかくなったらイチジクは取り出して、煮汁だけ煮詰めイチジクにかけて冷やします。
今回ワインが無くて、ブルーベリージュースだったので、色があまり綺麗になりませんでしたが、本当はもっといい色になりますよ。
グレープフルーツゼリー
独特の苦味が何ともいえない果物。
今年はよく食べてますが、おしゃれに変身させてみました。
作り方はもう皆さんご存知。
縦半分に切って中をくり抜き、ジュースにして砂糖や寒天を加え冷やし固めたもの。
それを3等分に切ってデザートにどうぞ。
牛乳羹の黒ゴマ蜜がけ

寒くなってくると、牛乳の減り方が遅くなります。
こんな時は寒天で固めてしまいましょう。
材料
- 寒天・・・1本
- 牛乳・・・250cc
- 水・・・・200cc
- 砂糖・・・70g
作り方
①寒天を牛乳で煮とかして、濾して型に入れて冷やし固めます。
②黒いのは市販の黒ゴマペーストに、夏使ったアイスコーヒーの残りのシロップを加えてシロップを作ります。
③冷えた牛乳羹にシロップをかけて出来上がり。
スイートポテト

いわゆるオーソドックスな焼きスイートポテト
作り方
皮付きのまま良く洗って大きいものは半分に切り、レンジでチン!
良くつぶしたら、お好みの砂糖、牛乳、生クリームを加えてまとめ、卵黄のといたものを塗ってオーブンに。
丁寧にする場合は裏ごしをするのでしょうが、私はそこまでは必要ないかなと思います。
いくつでも食べられますね。


前回と同じサツマイモ2種を使って。今度の紫芋は色がやさしくていい感じ。
味もやさしくていくつでも食べられます。
色が綺麗なので喜んでもらえました。
作り方
サツマイモはつぶして砂糖・生クリーム・牛乳少々を混ぜ、やはり紅玉の甘く煮ておいたのを餡にして丸めて、クラッカーの上にのせてみました。
少し甘みが薄かったので、飾りに上からグラニュー糖をかけてあります。
もう一つはお芋を半々にして絞り出してあります。
こちらはリンゴは入っていません。
もう少し山高く絞り出したほうが良かったですね。
サツマイモの茶巾絞り
作り方
普通にふかしたサツマイモ2種、別々にオリゴ糖など加え甘みを調整しながらつぶし、丸めて中にリンゴ(紅玉)の甘煮にしておいたものを入れます。
紫芋の割合は適当に三分の一くらい。
ガーゼを濡らして固く絞りピンポン玉大くらいの丸めた材料をのせ丸めながらひねって絞ります。
バターやミルクを加えスイートポテトにして焼いてもいいですが、ここは和風にいきましょう。
この場合はリンゴにシナモンは入れずに煮たものを使います。
紅玉のゼリー

ゼラチンを使わず、アガーを使用。
食感はゼラチン風、でも室温で固まり始める寒天と同じ原料でカロリーゼロ。
材料(6個分)
- 紅玉の甘煮・・・1~2個分
- アガー・・・・・小さじ3
- 砂糖・・・・・・60g
- 水・・・・・・・600cc
- 赤ワイン・・・・少々
作り方
①アガーと砂糖は良くまぜておきます。
②鍋に分量の水をいれ、アガーと砂糖を入れ良く混ぜながら火にかけます。
③煮立ってからも2~3分かきまぜ、赤ワインを加え火を止めよく混ぜておきます。
④型に紅玉の甘煮を入れ、③の液をひたひたに入れて、少し固まるまで待ちます。
その間も鍋は時々混ぜておきます。
⑤リンゴが動かなくなったら、そーっと残りの液を入れて固まるのを待ちます。
⑥冷蔵庫で冷やして出来上がり。
しばらくしか出回らない紅玉。
無くならない内に買って、お砂糖でさっと煮て冷凍保存しておきましょう。
アップルパイ、芋きんとんの中に・・・いろいろ重宝します。
今回は農薬が少ないのを買えましたので、皮ごと煮て見ました。
とても綺麗な色になります。でも食べる時は皮は取ったほうがいいです。
全部むいて皮を一緒に入れて煮ると本などには書いてありますが、このやり方のほうが色は綺麗です。
リンゴが他の品種の場合は、煮た後レモン汁を必ず入れたほうが美味しいです。
![]() |
| 皮をむいて、砂糖、白ワインを加えて煮たもの むいた皮もいれました |
柿羹

材料
- 寒天・・・1本
- 砂糖・・・80g
- 水・・・・・500cc
- 柿ジャム・・・200~300g
作り方
①寒天は良く洗って絞り、分量の水に入れ煮溶かします。
②溶けてきたら砂糖を加え、一度こします。
③もう一度火にかけジャムを加え、あまり煮詰めないで火を止めます。
④少し冷めるまでかき回し続け、型に流しいれます。
これはどのジャムでも使えますが、寒天の時は和風に柿ジャムが1番合います。
砂糖やジャムの量は甘さによって調整して下さい。
黒豆ゼリー

お正月に作った黒豆の煮汁が残ってしまいましたら、是非ゼリーにアレンジしてみてください。
材料
- 黒豆の煮汁と栗の煮汁・・250cc
- ゼラチン・・・・・・・・1袋
- 水・・・・・・・・・・・大匙2
- レモンか柚子の汁・・・・少々(必ず)
作り方
①黒豆の煮汁や栗の甘煮などの煮汁を鍋に入れ火にかけます。
甘すぎたら水を足して使います。
②火が通ったら、水でふやかしたゼラチンを煮溶かし、最後に柚子の絞り汁を加えて火を止めます。
③容器に黒豆を5粒ほど入れて煮汁を漉しながら入れ、冷蔵庫で冷まします。
④栗も残っていたら飾ります。高級菓子店のは金箔が散らしてありました。
我が家はコーヒー用のクリームをのせただけですが美味しいです。
おしゃれには生クリームなど載せてみてください。
紫芋のムース

牛乳を加える事によって、薄紫のきれいな色合いになり、上に飾った栗と一緒に食べると高級なモンブランと言う舌触り。
ヒット作品でした。
お芋の甘さによって砂糖の量など変えて下さい。
材料
- 紫芋・・・・・・・400g
- 砂糖・・・・・・・100g
- 牛乳・・・・・・・200cc
- バター・・・・・・20g
- 白ワイン・・・・・あれば少々
- ゼラチン・・・・・1袋
- 水・・・・・・・・大匙2
- 飾り用に栗の甘煮・・少々
作り方
①紫色のサツマイモは蒸すかレンジで火を通し、裏ごしします。
これは頑張って必ず裏ごししてください。
②鍋に移し、砂糖・バターと牛乳を加えて焦がさないようになめらかにします。
あればワインも加え益
③水を加えふやかしたゼラチンを加えて火を止めます。
④容器に入れて冷やし、クリームや栗を飾ります。
生クリームを搾り出して飾ると綺麗ですが、コーヒー用ので十分でした。
紫芋のレアチーズケーキ

生クリームなどはいっさい使わず、カロリーを押さえています。
18cmの型
材料
一層目
クッキーとバター又はスポンジケーキの残りかカステラ少々
二層目
紫芋・・・・・・・・・300g
砂糖・・・・・・・・・100g
プレーンヨーグルト・・500cc
レモン汁・・・・・・・少々
ゼラチン・・・・・・・7g
水・・・・・・・・・・大匙3
三層目
牛乳・・・・・・・・・300cc
苺・・・・・・・・・・適宜
ゼラチン・・・・・・・8g
水・・・・・・・・・・大匙3
①ヨーグルトはキッチンペーパーを敷いたざるにあけて、2~3時間水切りをしておきます。
②紫芋は蒸してから裏ごしして砂糖を加え、何度か味を見ながら電子レンジで火を通していきます。
芋の甘さによってお砂糖は加減してください。
③ボールに紫芋のペーストと、水切りして柔らかいクリームチーズ状になったヨーグルトと、水でふやかしておいたゼラチン(レンジで溶かします)とレモン汁を少々入れて混ぜ合わせます。
④ケーキ型の一番下に、砕いたクッキーと溶かしバターを合わせた生地を敷くか、カステラを薄く切って敷きます。
⑤次に、③の紫芋ペーストをに流し込みます。
⑥⑤が固まりかけてきたら、温めた牛乳にゼラチンを加え、少し冷ましてから上に流しいれます。
⑤苺を飾り冷蔵庫で冷やして出来上がり。
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