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2014年12月3日水曜日

着物地でバッグ

古い古い男物の着物地のはしぎれがあったので、ポシェット型のバッグにしてみました。あまりに古くて虫喰いありの弱って破れたところありの生地でしたが、使えるとこ選んで裏に特殊な芯地を貼りアイロンをかけると縮んで面白い風合いになりました。
着物地なので軽い仕上がり、でも軽いキルト地のようになりフワッとしながら形になります。


2013年5月27日月曜日

裂き織りのバッグ

裂き織りバッグ第二弾、縦糸の色と配置を変更して織ってもらいました。
内ポケット二つ、ファスナーを付けたバッグの口、軽くて使い安いのではと思っています。
27×33c

紺地の布は藍染の木綿の厚手生地
 
もともとの着物地

2011年1月1日土曜日

男物の古い着物地で



約30×40cm


フリーマーケットで買った着物地のハギレの中から色の取り合わせの良いものを選んでバッグにしました。
厚めのキルト芯を入れてふっくらとした感じになっています。
ポイントに縮緬の布で作った飾りを。
同じ形で2つ作ってみました。1つは友達にプレゼント。

ちりめんで


 

ちりめんの黒に和布のパッチワーク
ソフトな芯で軽く柔らかです。
中はファスナーのついた内ポケット、口もファスナーつき。
幅40cm


絣柄の着物で



思い出の着物の残り切れをアップリケしたバッグ。
絣柄の紺地の着物、嫁入り支度の中に入っていたもの。
今回二部式に仕立て直して残った端切れをアップリケ。
つむぎ風の木綿地で大き目のバッグ。
口はファスナー、中ポケットもファスナーつき、バッグの外側にもポケットつき、2箇所残したところにはイニシアルを刺繍の予定。


39×36×10cm


裂き織りの布地で


友人がお母様から、着物を細く切って横糸にして織り上げた布をバッグにして欲しいとの注文がありました。
布地はざくっといい風合いですが、こしがないので生地にも裏地にもしっかり芯は必要、ポケット二つ、口にはファスナーを付けました。