Yちゃんの趣味の部屋
気ままに身の回りの手作り品を中心にお部屋を作っています。 オリジナルなものを・・・自分の手で作り出すことは手間と工夫と時間のかかる作業ですが、一つ一つ楽しみながら取り組んでいます。
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2014年3月26日水曜日
帯でバッグ
ご依頼の名古屋帯で二つ目のバッグを制作、流れる雲のような柄行きですが、縦に使いビーズなどあしらって見ました。
両面にポケット、口はファスナーで中にもポケット二つ。
とても軽い生地でお洒落な感じに仕上がりました。
残りを使って小さいバッグも作ってみました。
帯でバッグ
昨年遅くご依頼を受けていた帯でのバッグ、少しずつ完成したものをお渡ししていましたが、何とか終盤に入りかけたので更新することに。
ステキな平安絵巻の柄です
口金はコイル状で開閉が簡単です。
前の胴の部分で小さなバッグも
お作りしました。
2011年1月1日土曜日
70年前の義母の帯/子供の古着
約70年前の義母の帯1本で4つのバッグと小物が出来ました。(右)
昔の着物や帯はモダンなものが多くあり、驚かされます。
子供たちが残していったブラウスやワンピースの布地を重ねスラッシュキルトすれば、もう全く別の品になります。(左)
セーターも沢山残して行ったり送り返してくるので、何か素敵にならないかと思案中。
良いアイデアありましたら教えてくださいね。
50〜60年前の帯地
イベントに参加のため久しぶりに製作。
これは50~60年前の帯地でしっかりしていましたので、可愛いバッグになりました。
2個とも売れて嬉しいようなもう2度と手に入らない生地だけに、さびしいような・・・。
私のバッグ作りの自分なりの基本は、軽い事、出し入れしやすい事、誰も持っていないことなのですが、自己流で試行錯誤しながら作っていますので、勉強中です。
つむぎ風の帯地で (1)
携帯入れがついたつむぎ風の黒地のバッグ。
軽くてソフト。帯地のアクセント。
口はファスナーつき、中のポケットもファスナーつき。
28×40 cm
すべて帯地で (1)
ポケット部分の帯地は別のものですが色合いがピッタリ。
もち手は白っぽい木。
帯の芯地ははずして変わりに薄いパネロンを貼ってあります。
絹の何ともいえない光沢と手触りです。
これも普段使いの他、お茶やお花のお稽古、御着物のとき、お参りの時などにいかがでしょうか。
ウールの帯地 (1)
もち手に合わせてデザインしました。
中は白黒の裏地、内ポケットは2ヶ所に付けてあります。
ウールの帯地 (2)
紫色のモダンなウール地の帯、色が強いので黒のゴースを張り、
ところどころ上から黒のビーズで押さえてあります。
この形はとても使いやすく、口金がばねになっていて出し入れし易いバッグです。
すべて帯地で (2)
これは両面にポケットがついています。
アクセントの留め用ボタンは手作りです。
中にもポケットを必ずつけています。
ロゴマークは私オリジナルの物をつけています。
同じものは二度と作れません。
やはり絹の日本古来の美しさは何に変身させても綺麗です。
お稽古事などにいかがでしょうか。
帯地をアクセントに (1)
新しい帯の端布を入手。
生地に合わせてバッグの形もさまざま。
これは黒い紬風の布と合わせて見ました。
内ポケットは両面に、また後ろ面に鍵や携帯を入れやすいように
小さなポケットをつけて見ました。
入れ口はマグネットボタンで開かないようになっています。
橙色の布地で
帯地のショルダー。
ちょっと大き目のポシェットといった感じです。
中はファスナーつきのポケットと、もう一つ同じ大きさのポケットとペン入れがついています。
外はアクセントの帯柄のポケットと裏側にファスナーつきのポケット。
口はマグネットボタン。
つむぎ風の帯地で (2)
帯地のポケットをつけつむぎ風の黒地のバッグ。軽くてソフト。
口にはファスナー、前面に帯地のポケット、中は内ポケットが二つ。
30×40 cm
名古屋帯で (3) - 変わり毛糸の花模様
名古屋生地で(1)と同じ名古屋帯地で、ショルダーバッグ。
こちらも毛糸を載せて上からネットで押さえてミシンステッチで止めてあります。
洋服に合わせて軽いショルダーに。
携帯入れも付けました。
左は金色の合皮の紐2本どり口はギャザーが入ってばね式の口金入りで出し入れが楽です。
右はマグネットボタンで止まるようになっていて両方とも中にポケットあり。
名古屋帯で (2) - 変わり毛糸の花模様
変わり毛糸の花模様の手提げバッグ。
名古屋帯で(1)のバッグと同じ名古屋帯地。
無地のところに変わり毛糸をのせ、黒のネットをカバーしてミシンでステッチして押さえてあります。
洋服に合うバッグになりました。
後ろ面にはポケットもつけてあり、口はファスナーつきのまちが入り、収納しやすいバッグです。
帯地は軽くてしなやか、とても持ちやすい品です。
名古屋帯で (1)
名古屋帯だったものをバッグに仕立ててみました。
帯地は芯を取るとソフトで軽く丈夫です。
帯の柄をいかして大小の形が出来上がりました。
持ち手は大きいほうは表に帯止めを使用、仕切りも多く中央にはファスナーつきのポケットも。
小さいほうは皮の持ち手を使用、口はファスナーでしゃれた感じに。
麻っぽい夏帯 (1)
名古屋帯だったもので、柄がとても新鮮!
底に足した布はデニム地っぽいしっかりとした布です。
口にファスナーをつけて、内袋にもポケットがつけてあります。
後ろ側にもポケットをつけました。
35×35cm
麻っぽい夏帯で (2)
朝っぽい夏帯で(1)と同じ大きさ、持ち手はこちらは木製。
口はマグネットボタン留めです。
ポケットは同じく後ろ側と、内袋にもつけてあります。
軽くて丈夫なバッグになりました。
麻っぽい夏帯で (3)
ショルダーバッグに。
口はばね式のもので空け易くなっています。
内袋にポケットつき。
軽いのに張りがあり、気軽に使えるバッグです。
帯の面白さは無限、アイデェア次第で面白いものに出来上がります。
麻っぽい夏帯で (4)
木製のしゃれた持ち手をつけてみました。
ファスナーをつけた口の他に外側にも両面ポケット。
内袋にもポケット付きで収納しやすいバッグになています。
35×36×8cm
麻っぽい夏帯で (5)
帯の最後の残り布で、小さな可愛いバッグになりました。
持ち手はレース風に組まれた帯紐、はいだ部分のカバーに組みひもに可愛いポイントをつけました。
内袋にポケット
23×26×6cm
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