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2016年4月9日土曜日

ウール地とレースのガーディガンでバッグ


母からスカートにするはずだったウール地と丁寧に編まれたレースのガーディガンを捨てれなくて何かにと頼まれました。ウール地にドミット芯を貼り、軽いけど少し張りがあるようにして仕立ててみました。
 
 反対側はポケット仕立て
たっぷり入れ易くしてあります。
 持ち手は丸い紐用の芯を通して作りました。
もう一つ作る分が残ってましたので、丸みのある形ちに仕立ててみました。

両面レース、生地が無くなるまで利用しないと終われない貧乏性な性格、困ったものです。

2015年2月15日日曜日

サマーウール地のバッグ


母からサマーウールの生地に染めた端裂を何かにと貰ってあったのをやっと作品にしました。母が染料のついたシートを切り抜いて柄にして染めてありますが、ちよっと寂しいのでビーズをあしらってみました。

持ち手と上手くマッチしたのではないかと。
これは軽く大きさも丁度良いのではないかと叔母にプレゼント

2015年1月21日水曜日

残り布を変身?

丈をつめた際にに残った白地にバラの花のポリエステルの生地が捨てられず、同じポリエステルの黒を合わせてバッグにしてみました。ステッチかけてアイロンかけると縮む芯を利用して軽くて面白い風合のものになったかな?




持ち手は中に太い丸芯をダブルに入れて、アクセントに片方だけ出してぐるぐる巻きに留めてみました。


2013年5月30日木曜日

母からの依頼品

 5月18日 家族や近親者と共に母の米寿を祝いました。
その時のプレゼントの一つ、母から肩から下げるバッグを作ってくれと頼まれていました。足も少し悪くなりかけていて、そのうち杖や手すりに頼るようになるだろうから、手に提げていては不都合になるからと。
布地に特殊な接着芯を貼り、キルティングをしてからアイロンをかけると
縮んで面白い生地になります。ここまでにした物を預かり、バッグとわずかに残った余り布でポーチも付けてみました。
ショルダーバッグ
 

口はファスナーをつけて、中は両面にポケット

ポーチ

2013年5月29日水曜日

リフォームのバッグ

娘の婿殿から沢山半袖のシャツを主人にともらったなかで、ピンク系の織りの二枚をバッグにリフォーム。
色違いの二枚で中に芯をいれて円形のものを34枚、繋ぎ合わせて仕立てました。アクセントのレースは、白では浮くので、梅酢で染めてから付けました。暇ですねぇー(^^;;



2013年3月9日土曜日

スキーウェアからバッグに

 押し入れの中の沢山の生地や衣類、捨てられない性格で困っている。
今回は娘の高校生くらいの時代のスキーウェアをバッグに仕立ててみました。
生地が軽くて密、中に薄い綿の芯が入っているのでソフトな感じになる好都合な材料です。ポケット部分やベルトなども利用して、山の帰りに入る温泉用に着替えや
タオルなど入る大きさに作りました。
真っ赤で年相応では無いけれど、可愛いでしょ。
脇のまちにポケットを 背中の装飾部分が前面に

2013年1月26日土曜日

裂き織地のバッグ

母から貰った昔々の紬の着物
古いものなのに色も柄もモダン、でも丈など短めで着にくいのともう派手なので
友人に頼んで裂き織にしてもらいました。
黒とピンクの経糸を入れてステキになって来ましたので早速バッグに。
縦に使うには長めだったので、横に使い三等分にしてポケット部分とファスナー付けた本体にしました。そこは別布でつけ、同じ生地でパイピングも。
ショルダーにして使いやすそうです。
何かの形にして残せば母も喜んでくれるでしょう。
    

2012年11月21日水曜日

あまり布バッグ

久しぶりにバッグを制作
15年以上前に手染めの作家の作品で大きめのマントのような上着?コート?
だった物を捨てられずに作り直しました。
そのあまり布も捨てられず何かにならないか・・・考えた挙句バッグに。
クレープ状の縮のある布なので三つ折りににてミシンをかけるとフリフリと可愛い。
それでランダムに切れ端を帯の芯地に縫い付けてボタンやビーズでアクセント、
反対側は母の作った小さなフクロウのブローチを。
なんて貧乏性な私かとあきれる一日でした。

2012年1月22日日曜日

黒地のバッグ

2012年 初めてのバッグ作りはリフォームから
先輩友人からプレゼントされた布の手作りバッグを少し小さめに作り替えました。
持ち手が木で出来たもので、立派だったのですが重いのと、大きめで使うには体に合わないかな・・・
と、結局ほどいて作り直してしまいました。ごめんなさい<m(__)m>
セーターに付いていたというレース編みされた飾りにはビーズもついていて綺麗なので
そのままぎりぎり大きく使い、まちは細く、持ち手も軽いものに替えてみました。
裏地が赤い柄の着物地で、とてもレトロなんだけどステキ!
表地も裏地も全部芯を貼り、特に口の周りは厚手のしっかりしたものを重ね貼り。



2011年10月6日木曜日

初心者のパッチワークお仕事

かなり昔に作ったスカートだがあまり履くことなく時代遅れに。
そこで柄が気に入っていたので何かにと保存してあったので、
適当に切り刻みつないでバッグに仕上げました。
まあまあの仕上がり?と自画自賛。
パッチワークは基本的にやらない主義でしたが、古いものを使ってエコに再利用なら賛成なので、
歳をとったらテレビの前でちくちくと針を動かして・・・などと考えていたのですが、とんでもない!
何しろ老眼が進み、メガネかけないと仕事にならないし、疲れる(-_-;)
ミシン派の私には大変な地道な作業だったのです。


2011年1月1日土曜日

70年前の義母の帯/子供の古着



約70年前の義母の帯1本で4つのバッグと小物が出来ました。(右) 
昔の着物や帯はモダンなものが多くあり、驚かされます。

子供たちが残していったブラウスやワンピースの布地を重ねスラッシュキルトすれば、もう全く別の品になります。(左)
セーターも沢山残して行ったり送り返してくるので、何か素敵にならないかと思案中。
良いアイデアありましたら教えてくださいね。


カーテンの見本生地で

ギャザー布
マグネットボタン留めに
くるみボタンを作り、周りに白いビーズで可愛く


ドイツに行った時、カーテンの専門店の前のワゴンに切れ端が安く売っていたので買い求めました。
値段は3ユーロ、バッグ一つ分しか取れませんでしたが、生地はしっかりしていてフランス製。
想い出になります。
竹の持ち手があったので合わせたデザインにしてみました。
両脇に飾りを付けてみました。

インドネシアの生地で (2)


この生地は弟がインドネシアのある場所か、バリ島の近くロンボク島から持ち帰ったもの。
織りがしっかりしていて、色もきれいでしたので手提げに。
とても軽く仕上がり、これもイベント中に完売。
あと2個だけ作れますが1個分は予約が入っていますので、1つ分だけの生地しか残っていません。
作り出すと楽しいのですが、生地の大きさやもち手に合わせて作るものだから、型紙は無いようなもの。
そのたびに工夫しているつもりですが、進みは遅く、大量には作れない。
けれど同じものはほとんど無いと言う良さ・・・。

インドネシアの生地で (1)



長方形のバッグ。
インドネシアの生地、厚手の綿。
携帯や鍵用に外に小さなポケット、中は両面にポケット。
口はファスナーで開閉。
A4サイズがすっぽり入る大きさで、底板を入れてあります。

黒いサテン地で

  

黒いサテン地のポーチ。
レースをたっぷりつけておしゃれな感じに。
ちょっとお財布とハンカチだけと言う時に便利です。
旅行などの時、旅館の中でも重宝します。プレゼントにいかが?


ニットセーターで (1)


想い出のニットセーターなど活用しましょう。
これはベネトンの色鮮やかなガーディガンだったもの。
何度か洗ってフェルト化します。
丁寧に芯地を貼り、仕立てます。
アップリケをし、携帯入れも付けて可愛く。


ニットセーターで (2)



ニットをバッグに。これはセーターだったもの。
個性的ながらも肌触り良く、ちょっとお出かけに便利なソフトタイプ。
口はマグネットボタン留め、中にファスナー付きのポケットあり。
携帯入れも付けました。

30×30cm


バラ柄のコーデュロイで




バラ柄の薄いコーデュロイ地とスエード調の生地の取り合わせでマグネットボタン留め。
中にファスナー付きのポケットをつけてあります。
大き目のブローチがポイント。
反対側には携帯や鍵を入れやすいようにファスナー付きの小さなポケットを付けてあります。